■ 2026-10-30
■ 俳句雑誌・馬酔木廃刊の記事があった。
■ 野鳥撮影をしている私には、水原秋櫻子の句、・・・
- 啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々
■ が記憶にある。
■ 平井照敏編・現代の俳句・講談社学術文庫を開いて見た。
■ 関連し、幾つか拾ってみた。
生きることやうやく楽し老いの春 富安風生鮟鱇の骨まで凍いててぶちきらる 加藤楸邨猫が子を咥えてある来る豪雨かな 加藤楸邨しんしんと肺碧きまで海のたび 篠原鳳作くだり鮎骨美しく食べにけり 加藤知世子ちるさくら海あをければ海へちる 高屋窓秋
■ コゲラは子育ても見られ、身近な鳥だ。
■ アカゲラは北海道ではそこら中にいるので、見向きもしない、と、いうような話。
- アカゲラを 見向きもせぬは 北の人 それぞれの土地 それぞれの鳥 遊水
■ アカゲラは、大阪城公園や淀川、服部緑公園や近場でも見られる年はあった。
■ 冬鳥が少ない中目立つので、撮りたい鳥のひとつだ。
■ 馬酔木は鳥見散歩で見られるが、あまり気にしない。
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