田兒之浦從 打出而見者 眞白衣
不盡能高嶺尓 雪波零家留
フジノタカネニ ユキハフリケル
汀まで 駒打ち駆けて 見返れば 富士は真白に 立ちにけるかな
みぎわまで こまうちかけて みかえれば ふじはましろき ころもまといて
■ 「眞白衣」を活かしたい。
■ なので「ふじはましろき ころもまといて」としてみた。
■ 今は車だが、当時は馬で移動した。
■ あそこまで行くと、どんな感じか、・・・
■ 馬に鞭打ち、水際まで、駆けて行き、馬の背に乗ったまま、振り返って富士山を見た。
■ 少し追加訂正した。
ついでに