『時をかける少女』【感想・解説】カーテンコールに酔いしれる、奇跡の青春SFファンタジー。ネタバレあり! これは、原作を読んでないのかも。
映画「ある日どこかで」(予告)原題:Somewhere in Time これは見たことがある。卒業パーティーで出会った謎の老女が渡した懐中時計──8年後、青年は70年前にタイムスリップし再び彼女と再会する
なるほどアニメ版は続きなのか
■ 筒井康隆は本歌取りが上手い、おもろい。
■ 先日、うちのモノが。時をかける少女、の原田なんとか、という子いたじゃない。などという。原田知世か、あ、そうそう。何がきっかけでそういうことを言い出したのか、おそらく何か新聞記事があったからだろうが、何だったのか訊いても覚えてないという。まあ、いい。
■ 時をかける少女、は本がどこかにあると探した。読んだかどうか記憶がない。よくあることだ。読んでみようかな、と思い、そのまえに映画があるかどうか、一応、検索してみた。
■ 実は、尾道に、行ったことがあり、なんとなく、大林宣彦に多少の親しみもあった。
■ しかし映画も見てない。
■ 幾つか動画を見た後、夕食ご続きを読んだ。やはり記憶はなかったが、短編故読み飛ばしたのだと思う。まあ、面白かった。
■ 映画の方は、まだ予告編しか見てないが、原作よりおもしろいかもしれない。
三笠宮彬子女王 - Wikipedia 1981年12月20日(44歳)