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2026年10月27日火曜日

今日も雨、雨の日は鳥見に出られず、晴野雨読、

■ 2026-10-26
■ 昨日、妻の時計の修理ができたので、取りに梅田まで出た。
■ ついでに、紀伊国屋で1冊本を買った。
  • 藤井康栄・松本清張の残像・岩波現代文庫・2026-10-15、¥1300-
■ 松本清張の本は短編集を何冊か面白く読んだが、引っ越しのとき全て捨てた。
■ 今回、「昭和史発掘」の裏話のようだから買って読んだ。
■ ずっと、政治や社会問題に関心がなく過ごしたからだ。

よのなかは うつりにけりな いたずらに われかんせずと ながめせしまに

■ ところで、一応、検索すると、こんなのが出てきたが、これでいいのかね。
■ 私が小野小町の歌を本歌取り的に作った短歌だが、・・・
■ AIだかなんだか知らなけれど、いいかげんなものだ。



もう一度、「よのなかは・・・

■ 2026-10-27  ■ 少し、して、もう一度おなじ検索をしてみた。 まとめ この歌は小野小町の百人一首9番歌を踏まえた表現であり、 「世の中の移ろいと、自分の無力感を、長雨と物思いの時間に重ねて嘆く歌」 と解釈できます。 ■ この解釈は多少誤りだ。別に、嘆いているわけでは...