2026年2月16日月曜日

( もうひとつ ひろってみようか) ミコアイサ 人面パンを くいながら

■ 2026-02-16
■ 今日は鳥見に出なかったので、新しく撮った写真はないが、昨日はたくさん撮ったので、せっかくだから、拾ってみた。




2026-02-15  吹田市・海老池


2026-02-15  吹田市・海老池

■ 2026-02-17
■「人面パンを くいながら」は、・・・
■ 57577であるべきところだが、57575という不完全さが気になる。
■ そのうち・77と気持ちよく出来たらいい。
■ あるいは、( もうひとつ ひろってみようか)この部分を省いて短歌形式から、俳句形式にすればいいのかも。 
■ まあ、おしてもだめなら、ひいてみろ、ということだ。
■ 昨日は、梅田まで、「新版・おくのほそ道」と、SDカードを買いに出た。
■ 連写時の書き込み時間が、次の連写を逃すことの一因かと思ったからだけれど、SDカードで解決できないような気もする。
■ 奥の細道の方は、「ほんとうのこと」に関してプレイバックしようと思って探したが、どこかに紛れ込んで、見つからないので、面倒だと、買い直したのだけれど、
  • ゆくはるやとりなきうをのめはなみだ
■ この句を思いついたので旅から帰って5年も経って「おくのほそ道」を書いたのだ、といまさら言ったところで、もはや誰も気にしないだろうという気がした。
■ 自分にとっては、時間をかける対象ではなくなった感じだ。
■ というのも、俳句を作る人も、今では誰も、奥の細道を読まないだろうし、松尾芭蕉への関心もないようだ。


■ 今の人は、いつでもどこへでも簡単に旅行できるので、昔の人が先人の歌枕を訪ねたような感覚は、ほとんど意味を感じなくなっているように思われる。
■ 例えば、instagram で追体験できる。
■ それが日本への観光客が増加していることにも表れているのだが、自分たちの国をよくしようとはせずに、隣の庭をうらやむように見える。
■ 私の場合は、鳥見散歩は、そこいらで、いつもと同じ鳥たちだけれど、写真も撮り方しだいなのだ。


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