2026年7月25日土曜日

世の中に 異常気象の 無かりせば うちわひとつで 涼めるものを、と、推理小説の話



■ 2026-07-25




【ミステリー名作徹底解説】『笑う警官』マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー|推理小説 朗読 あらすじ 解説 昔、非常に嫌なことがあった本だ。横浜に行くことがあって、名も知らない店で買って、題名も作者も覚えてないまま、渋谷の百貨店で置き忘れ、放送があったので案内所に行ったところ、渡してもらえず、まるで犯罪者のような扱いをうけた。二人の共著で横浜で買ったからカバーで確認できるはずだ、と言ったけれど聞き入れられなかった。暇つぶしに読む推理小説など適当に買うので、こんなことになる。やむなく、もう一度買い読んだ。その後、彼らの著作は何冊か読んだ。男の方が先に死んだあと、誰だったかこれも本を探さないと名前は覚えてないが、共作で、「グレタ・ガルボに似た女」だったか、読んだがおもしろくなかった。当時のスエーデン社会の異常さが描かれていたが、今は、もっと良くない社会になっているのかもしれないと思う。翻訳者が自宅を訪れた時、毛沢東の写真が飾られていたと書かれていた。
「特捜部Q」は異常性が面白い。あとで見てみよう。
配役が違うと面白さ半減。


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