2026年4月2日木曜日

「世のなかにたえて桜のなかりせば」はおおげさすぎる。キビタキ、オオルリ、を振り返る。

nakaちゃんの自然がいっぱい ある日のモズ 2026-04-02、昨日は公園で早くもオオルリ、キビタキ、クロツグミを鳥友さんが撮っています。





■ 2026-04-02
■ 道道、風景を撮りながら、高町池まで行ったが、カワセミの姿もなかったので、南公園まで行ってみた。
■ 桜の写真も撮りたくはなかったので、ひと回りして帰宅した。
■ そして、・・・
■ もう一度見直すと、「世のなかにたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」この歌、仮に、「桜」が単に植物の桜であれば、珍しくもなんともない、今日見られなければ明日でもいいし、どうしても見たければ、桜前線に沿って移動してもいい。大した歌ではない」、とも思う。藤原公任が、「業平の最高作だ」と、何を言っているのか、ということになる。なので、藤原公任が評価したことには意味があった。
■ こんなことを考えた。



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「世のなかにたえて桜のなかりせば」はおおげさすぎる。キビタキ、オオルリ、を振り返る。

nakaちゃんの自然がいっぱい ある日のモズ  2026-04-02、昨日は公園で早くもオオルリ、キビタキ、クロツグミを鳥友さんが撮っています。 なんとなく そんなもんだよ はるのかぜ: キビタキ なんやかや はるすぎなつの ひかりかな: キビタキ はるなつと すぎさりゆけば あ...