■ 書斎にある電話、・・・
どこからの電話なのかは分からない赤いランプがついていたけど句を作る 気分しだいで 歌も詠む カメラ片手に そこいら散歩
■ 今日は雨になりそうなので、散歩はせず、昼寝した。
■ 山本健吉・句歌歳時記・春の最初は、・・・
- ひさかたの天の香久山このゆうべ霞たなびく春立つらしも 人麻呂歌集
■ 「天」には「あめ」とふりがなされていた。
■ この歌の「ひさかた」は「距離的」に遠いようだ。
■ 霞は、近くでは、靄であり、霧もその中では雨に感じるのと同じ遠景だ。
- ひさかたの 光のどけき はるのひに ・・・
■ この歌のばあいは、「時間的」に遠い、というか、時間間隔がある。
■ 「ひさかた」は「久しい」という時間的な感じと、
- ひ・さかる
- とお・ざかる
- ひな・ざかる
■ こん風に、距離的な感じがある。
- あまのはら ふりさけみれば
■ この場合は、距離的な意味となる。「ふり・さけ」だ。
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