2025年9月18日木曜日

宇宙短歌 宙返り何度もできる無重力 着地できないもどかしさ  千秋

■ 2025-09-18
■ 今朝の、私の履歴書で、万起男ちゃんの妻、向井千秋が短歌について書いていた。
■ 下の句をつけてください、にたくさんの応募があった、と。

宙返り何度もできる無重力

湯舟でくるりわが子の宇宙
水のまりつきできたらいいな
まかせてみたい動かぬからだ
乗せてあげたい寝たきりの父

着地できないもどかしさ
山々を見下しながら思い出す 幼き日々の砂場の遊び

■ みぐだし、ではなく、みおろし、と読むのだろうな。


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